仮装はどうやって行ったら良いの?仮装やコスプレの仕方を紹介します。

近年ではハロウィンなどの催し物で仮装やコスプレをするケースも珍しくありません。
場合によっては飲み会の芸として行う場合もあるでしょう。
今回はそういった時に役立つ仮装、コスプレの仕方を紹介します。

●仮装する前には資料や参考にできる物を探しておこう

当たり前ですが、一からアイテムを揃えたり、何の参考も無しに化粧を行える人は中々いません。
何をするにしてもある程度の資料が必要です。
実在する物の格好だけでなく空想上の物の格好であったとしても
参考になる物があれば、どんな材料を使って、どんなビジュアルにすべきかが
よりハッキリ解るようになります。

基本的に、仮装になれていない方の失敗パターンは大きく2つ。
高望みしすぎて理想に届かないパターンか
どんなアイテムを用いたら分からず途方にくれてしまうパターンです。
しかし、上記のように資料や参考先を用意しておけば、より現実的に考えられやすくなるため
これらのことで躓くことは殆どなくなります。

仮想する対象がファンタジーやアニメ、ゲーム、漫画など二次元的な物だった場合は
用意する小物もそれなり多い可能性があるので、より詳細な資料があると良いかもしれません。
参考にできる人、物を発見しておいて、その上でどんな仮装するのか明確に決めてみましょう。

●既製品を購入するのもあり?

もちろん、仮装するアイテムは手作りじゃなくてもOK。
既製品でも全然問題ないですよ。
ただ、一般的な洋服と同じで、品質は作り手によって様々です。
特にコスプレアイテムなんかは海外で生産されてるケースも多いので全てが日本の品質基準に
通った作りであるとは限りません。

そのため購入する際は価格の高さ低さに限らず品質チェックをしておくのが望ましいといえます。

近年ではネット通販系が多いため、そちらを利用した場合
手で触って品質をチェックするという事が物理的に不可能です。
ビジュアルで決めて購入してみたけど、実際に着てみたらイマイチな作りだった、では困りますよね。
そのため出来るだけ、既製品を購入する時は信用のおける業者や利用者の評価が高い業者、もしくは
直接質感を確かめられるお店を選ぶようにしましょう。

●危なく無い小物を用意しよう

仮装やコスプレをした際のトラブル、事故は意外に多いです。
これを聞いて何故?と思った方もいるかもしれません。
そのトラブルや事故の多くは、実は小道具や小物からきています。
使っている小物が周囲の物、人に触れてトラブルを起こしてしまうという訳なんです。

特に尖った小物はふとしたことで物や人を傷つけてしまいやすい傾向にあります。
そういった事故が多いためか、近年の仮装イベントなどでは尖り具合が制限されていることも。

もちろん尖った飾り付けなどが無くても状況によってトラブルの元になってしまうケースも存在します。
仮装で使用する小道具や小物、そして衣装に、走り回る子供がぶつかったりしたらどうなるか、
もしくは周囲を傷つけてしまわないか、一度考えてみましょう。

もし、そういったことで不安がある場合は小道具の材質を柔らかい物に変えたり、形状を丸くして尖る部分を無くしたり
してみてくださいね。
プラスチック、紙などの周囲を傷つけにくい材料で工夫してみるのも良いでしょう。

仮装のビジュアルや見映えは確かに大事ですが安全面をしっかりしておくことが何よりも第一です。

以上、仮装やコスプレの仕方として各ポイントを紹介してみましたが
如何でしたでしょうか。
仮装が初めての人も慣れている人も、今一度各項目で述べている内容を
意識してみましょう。
今後の参考になれば幸いです。

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