忙しい毎日の中で洗濯を行い続けるコツを紹介します。

学校や会社が忙しくて洗濯をする暇がないという方、意外に少なくないと思います。
洗って干す作業を2時間で済ましたとしても、帰宅が遅くなったりして殆ど寝る時間しかない時は
そういった時間すら取れないことが多いです。
そこで今回は忙しくて洗濯をついつい放置してしまう方向けに洗濯を無理なく行う工夫を提案してきたいと思います。

●洗濯を日常の中で無理なく行うコツは最低限の物だけをこまめに洗うこと

まず、今回のケースで考えたいのは時間が取れない、もしくは疲れている、ということが大前提にあるということ。
こういった前提があるので、時間と手間がかからない工夫をするのが対策として望ましいと言えます。

そのため、この度提案したいのはずばり、最低限の物しか洗濯をしないという方法。
この方法では着用している衣類が多くても匂いが付きにくかったり乾きにくいものは全て休日に後回し、
優先する衣類だけを洗濯して余った時間は休息や娯楽にあてます。

洗濯に限らず、食器なんかもそうですが、洗い物を放置してしまう方の殆どは
溜めすぎてしまって対処する気を失ってしまったパターンが見られます。
量が多ければ多いほど洗い物をする気力を削いでいきやすいです。
まとめて片付けよう!と思って後でいざやると体が動かなくなってしまった、という声も比較的よく聞きます。

ですので、そういった方でも行えるように
洗う物はあくまで最低限、すぐに洗って干してすぐ終わりにできるのが今回の方法の特徴となっています。
続けていけば習慣にもなりますので生活の質を上げる面でも効果的なはずです。

もちろん洗うならば匂い落とし、汚れ落としは手間を減らすためにもしっかり行っておいてくださいね。
二度手間を増やさないようにして、無駄な労力を使わないことも洗い物を続けていくためのコツです。

ちなみにこの方法の場合、優先して洗う順位として最初に挙げられるのは下着類。
匂いが残りやすいものですし、日常的に身に着けるものですから
清潔にしておかなければいけません。

その次はトップス、ボトムスですが、こちらは状況や使える時間に合わせて洗ってください。
それぞれ換えがあるならば消臭剤をかけて、最低限のケアを行ってから
改めて休日に時間をかけて洗うのも良いでしょう。

アウターなどかさばるものも余程のことがない限り
時間の空いている時にじっくり洗濯を行う方が望ましいです。

●洗濯をする際に気付けるべきこと

前日に洗濯物を一気に洗って次の日干す、というのは基本的にNGです。
なぜかというと洗い物は一晩置いておくだけで匂いや雑菌が繁殖します。
それが衣類の品質劣化や傷みに結果的に繋がるので
洗ったままの放置は出来るだけ控えておかなければいけません。

ですので前項で述べたような、干しきれない量を洗わないという事は些細な事ですが
意外に重要です。

ちなみに長時間の洗剤の漬け置き放置も衣類が傷む傾向にあります。
半日漬けこんでも2日漬け込んでも殆ど場合、あまり効果に差がない事が多いので
あまり長時間放置しないようにしましょう。
サッと洗い物をするのが時間や手間の問題だけでなく洗濯的にも正しい方法なのです。

また、洗わない場合でも出来るだけ衣類を粗雑にまとめておかないようにしてください。
衣類同士の匂いは早い段階で伝染します。
汗の匂いが付いたトップスなどと普段扱うアウターを一緒に置いたりすると
アウターにもそれなりのケアが必要になり、日常生活で不便さが出ることも考えられます。
そういったケースもあるので、脱いだ後すぐに洗わない場合はハンガーなどにかけたり
それぞれ個別に分けたりして保管するようにしましょう。

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